琉球ガラスが出来るまでをご案内いたしましょう。
生地取りから徐冷作業まで工程は5つ。工程そのものは多くなく単純です。
高熱のガラスを素早く整形していくことが大事です。



生地取り

原料の溶けた坩堝の中(1300℃)から適量を
吹きザオで巻き取る。

型吹き整形

ガラスが硬くならないうちに型に入れて
息を吹き込む。
ポンテ作業

口部を整形するためポンテサオに移す。
口部整形

口部を再加熱して柔らかくし、
全体の形を整える。
徐冷作業

550℃の徐冷炉の中で翌朝まで時間をかけて
徐々に冷ましていく。
完成

翌朝徐冷炉から取り出して完成。





Green Flashでは吹きガラス体験ができます。
10分〜15分程度ですので、ドライブの途中に是非お立ち寄りください。
おつくりになられた作品は徐冷の後お渡しいたします。
※徐冷は1晩かかりますので翌朝のお渡しになります。(郵送も出来ます)




フーっと、息を吹き込んで!

ここと、ここを持って。

こちらも、クルクル。ちゃんと出来るかなぁ~~

クルクル。おもしろーい!